2024年11月に、HubSpot APIにて一部のプロパティ(contact / deal)に関するカラムが廃止される旨のアナウンスがありました。
該当のカラムは2024年11月時点で非推奨となっていましたが、これまで一部環境では引き続き利用可能な状態が続いていました。
2025年7月30日より、これらのカラムが正式に利用不可となり、転送ジョブにおいてエラーが発生するケースが確認されています。
【対象となるカラム】
対象となるカラムは以下の通りです。
- hs_lifecyclestage_{stage id}
- hs_date_entered_{stage id}
- hs_date_exited_{stage id}
- hs_time_in_{stage id}
【対応方法】
対応方法は以下のいずれかをご選択ください。
該当カラムのデータが不要な場合
転送設定STEP2のカラム定義で該当カラムを削除してください。
該当カラムのデータが必要な場合
転送設定STEP1の「自動データ設定」を実行して、再度カラム一覧を取得し、hs_v2_ で始まる新しいカラム名に更新してください。
例:hs_date_entered_appointmentscheduled → hs_v2_date_entered_appointmentscheduled
変更に関する公式の案内は以下をご参照ください。
(参考)Upcoming Sunset of Legacy Pipeline Stage Calculated Properties for Contacts and Deals
ご不明点がございましたら、サポート窓口までお問い合わせください。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。