2026年9月30日に実施したJDK8のパッチバージョンアップの影響で、TLS1.0/1.1で通信している転送元・転送先への接続ができない状態が発生しておりましたが、2026年10月2日(金)15時30分ごろの切り戻しにより解消しています。
事前にメールおよびSlackにてご案内した内容では影響対象を一部のコネクタのみ記載しておりましたが、実際にはコネクタの種類を問わず影響が生じるものでした。ご案内が不十分であったことにより、ご迷惑をおかけしたお客様には心よりお詫び申し上げます。
■ 発生期間
2026年9月30日 〜 2026年10月2日(金)15時30分ごろ
■ 原因
JDK8のパッチバージョンアップにより、TLS1.0/1.1での接続が不可となったため
■ 現在の状況
現在は正常にご利用いただける状態です。
9月30日以降に本件の影響でエラーになっていた転送ジョブは、再び実行いただける状態です。
必要に応じて、ジョブの再実行をお願いします。
再実行後もエラーが続く場合や、本件によるエラーかどうか判断が難しい場合は、該当する転送ジョブのURLを添えてお問い合わせください。
■ TLS1.0/1.1接続終了の再実施について
セキュリティ向上のため、TLS1.0/1.1での接続終了は2027年1月末までに改めて実施する予定です(確定した日程は改めてご案内します)。
コネクタの種類を問わず、TLS1.0/1.1で通信している転送元・転送先が対象となります。
再実施までに、接続先のTLS設定をTLS1.2以上へ変更するようお願いします。
すでにTLS1.2以上でご利用中の場合、追加の対応は不要です。
環境の設定がわからない場合は、インフラ担当者またはベンダーにご確認ください。
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスへご連絡、またはリクエストを送信してお問い合わせください。
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