AWS社によるFargate基盤のメンテナンス実施に伴い、TROCCO・COMETAのPrivateLink接続機能で使用している通信中継サーバー(コンテナ)の自動更新が行われます。
この更新により、一時的に通信が中断され、実行中の転送ジョブに影響が出る可能性があります。
【メンテナンス期間】
2026年9月4日(金)7:00 〜 2026年9月11日(金)7:00(日本時間)
期間中に各接続用コンテナが順次更新されます。
【影響範囲】
- TROCCO
- 対象:PrivateLink接続を利用している転送ジョブ、データマートシンクジョブ、dbtジョブ
- 影響:更新タイミングでジョブが実行中の場合、通信が遮断され、ネットワークエラーなどによりジョブがエラー終了する可能性があります。
- COMETA
- 対象:PrivateLink接続を利用している以下の機能
- アセット取り込みジョブ(Snowflake / Redshift / Tableauのメタデータ取り込み)
- クエリ実行を伴う機能(SQLエディタでのクエリ実行、テーブルプレビュー、要約統計量、AIアシスタントによるクエリ実行など)
- 影響:更新タイミングで処理が実行されていた場合、通信が遮断され、アセット取り込みジョブやクエリ実行がエラー終了する可能性があります。
- 対象:PrivateLink接続を利用している以下の機能
※本メンテナンスによるお客様側での設定変更は不要です。
【お客様へのお願い】
- TROCCO
- メンテナンス期間中にPrivateLink接続を使用したジョブがエラーとなった場合は、ジョブの再実行をお願いします。
- 予期せぬ中断に備え、ワークフロー機能の自動リトライ設定のご利用もご検討ください。
- COMETA
- 期間中にアセット取り込みジョブがエラーとなった場合は、ジョブの再実行をお願いします。(スケジュール実行をご利用の場合は、次回のスケジュール実行で自動的に復旧します)
- SQLエディタやAIチャット等でのクエリ実行やプレビューなどでエラーとなった場合は、再度実行をお願いします。
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスへご連絡、またはリクエストを送信してお問い合わせください。
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