2026年4月10日(金)正午頃より、転送元「X Ads」を利用したジョブにおいてエラーが発生しておりましたが、現状も不安定な状態が続いております。
先日ご案内したお知らせはこちら
▼ 転送元 X Adsのジョブエラー発生のお知らせ(2026年4月10日正午頃〜)
【発生している主な事象】
- データの欠損:以前まで正常に取得できていた期間のデータが一部欠損する
- タイムゾーンの乖離:取得データのタイムゾーンのズレが生じ、管理画面上の数値と一致しない
- ジョブの停止:転送ジョブが予期せぬエラーにより停止する
【調査結果と現在の状況】
弊社での調査の結果、X(旧Twitter)社の公式開発者フォーラム等でも世界的に同様の報告が確認されています。
現時点でX社からの公式な仕様変更の案内はありませんが、本事象はTROCCO側のシステム変更によるものではなく、X Ads API側の予期せぬ仕様変更またはシステム不安定化の影響である可能性が高い状況です。
【お客様へのお願い】
API側の挙動が不安定なため、TROCCO側の設定変更などでの回避が難しい場合があります。以下の点についてご確認をお願いします。
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データの整合性確認
ジョブが「成功」ステータスで終了している場合でも、APIから返却されたデータに欠損やズレが含まれている可能性があります。広告管理画面上の数値と出力先のデータに差異がないか確認を推奨いたします。 -
復旧までの対応
現在、弊社にてX社側の状況を注視しています。APIの動作に改善が見られ次第、お知らせにて改めてご案内します。
ご利用中のお客様にはご不便をおかけし、誠に申し訳ありません。ご理解のほどお願いいたします。
ご不明点がございましたら、担当カスタマーサクセスへご連絡、またはリクエストを送信してお問い合わせください。
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