エラー
Error: No input records to preview原因
エラーが表示されるタイミングで原因が異なります。
転送設定STEP2のプレビュー時にエラーが表示される場合
転送設定STEP1で設定した転送元から1件もデータが取得できなかった場合に、プレビュー表示がエラーになります。
転送ジョブを実行したときに該当エラーが表示される場合
スキーマ変更検知をオンにしている状態で転送ジョブを実行し、転送元から1件もデータが取得できなかった場合に、ジョブがエラーになります。
具体的には、以下のケースが考えられます。
- 転送方法に差分転送を選択しており、前回のジョブ実行後に増分レコードが生成されなかった。
- 指定したデータ取得期間に内にレコードが生成されなかった。
対処法
転送設定STEP2のプレビュー時にエラーが表示される場合
データ取得期間が設定できる転送元の場合
- データ取得期間の範囲をデータが存在する期間まで広げてください。
- 自動データ設定を実行もしくはSTEP2で変更をプレビューをクリックし、プレビューが表示されるか確認してください。
レコードの絞り込みを設定できる転送元の場合
- クエリなどでレコードを絞り込んでいる場合、絞り込みを解除してください。
- 自動データ設定を実行もしくはSTEP2で変更をプレビューをクリックし、プレビューが表示されるか確認してください。
ファイル・ストレージ系の転送元の場合
- 指定したパスにファイルが存在することを確認してください。
- パスの指定方法が間違っていないことを確認してください。
転送ジョブを実行したときに該当エラーが表示される場合
前述の原因によってエラーが表示されている場合、それは想定通りの挙動です。
レコードが生成されてから、あらためてジョブを実行してください。
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